こんにちは!大阪・奈良・京都・兵庫にあるパーソナルジムAidトレーナーの白井です!
「一生懸命ダイエットしても、太ももだけ細くならない…」そんな悩みを抱える方は多いのではないでしょうか?実は、太もも痩せのカギは“股関節”にあります。股関節を正しく動かし、周囲の筋肉を鍛えることで、下半身全体のバランスが整い、効率的に太ももを引き締めることができます。
太ももが痩せにくい理由
股関節の硬さ:可動域が狭いと筋肉を十分に使えない
姿勢の乱れ:猫背や反り腰で下半身に負担が集中
筋肉のアンバランス:前ももばかり使い、裏ももやお尻の筋肉が弱い
股関節からアプローチするメリット
下半身全体の血流が改善し、むくみ解消につながる
大きな筋肉をバランスよく使えるため、代謝アップ
姿勢が整い、下半身太りを根本から改善
太もも痩せに効く下半身トレーニング
1. ヒップリフト(お尻&裏もも強化)
仰向けで膝を立て、腰をゆっくり持ち上げる
回数:10〜15回 × 3セット
ポイント:お尻を締めながら股関節を意識
2. ワイドスクワット(内ももシェイプ)
足を肩幅より広めに開き、つま先を外に向ける
回数:10〜15回 × 3セット
ポイント:腰を落とすときに内ももを意識
3. ランジ(股関節の柔軟性アップ)
足を前後に開いて腰を落とす
回数:左右10回ずつ × 3セット
ポイント:背筋を伸ばし、股関節を大きく動かす
4. レッグサークル(股関節の可動域改善)
仰向けで片足を持ち上げ、円を描くように回す
回数:左右10回 × 2セット
ポイント:腰が浮かないように安定させる
5. ヒップアブダクション(外もも&お尻)
横向きに寝て、上の脚をゆっくり上げ下げ
回数:10〜15回 × 3セット
ポイント:骨盤を動かさずに脚だけ動かす
習慣化のコツ
週2〜3回からスタートでOK
ストレッチと組み合わせると効果倍増
「股関節を大きく動かす」意識を常に持つ
まとめ
太もも痩せには、ただ筋トレをするだけでなく「股関節からのアプローチ」が重要です。可動域を広げて正しく筋肉を使うことで、太ももがスッキリ引き締まるだけでなく、姿勢改善や代謝アップにもつながります。無理なく続けて、美しい下半身を目指しましょう。
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