こんにちは!大阪・奈良・京都・兵庫にあるパーソナルジムAidトレーナーの白井です!
「同じ食事でも夜に食べると太る」と聞いたことはありませんか?実はそれ、迷信ではありません。夜は体の代謝が低下し、血糖値の上昇に対して脂肪が蓄積されやすくなる時間帯。この記事では、夜に太るメカニズムと、太りにくい“食べ方と時間のコツ”を解説します。
夜に太りやすい理由
1. 代謝が落ちている時間帯
夜は活動量が減り、体が「エネルギーを使う」よりも「ためる」モードに。特に20時以降は脂肪を分解するホルモン(成長ホルモン)が減り、エネルギー消費が低下します。
2. 血糖値の上昇が長引く
夜はインスリンの働きが弱まり、血糖値が下がりにくくなります。その結果、糖が脂肪に変わりやすくなるのです。
3. 夜食や間食が増える
ストレスや疲労で甘いものを欲しやすく、つい夜に余分なカロリーを摂ってしまう傾向も。
太りにくくする“食べ方と時間のコツ”
✅ 1. 夕食は寝る3時間前までに
消化が落ち着くまで時間を取ることで、脂肪蓄積を防げます。理想は19〜20時までに食事を終えること。
✅ 2. 主食より副菜から食べる
野菜・たんぱく質→炭水化物の順で食べると、血糖値の上昇がゆるやかに。
✅ 3. 夜は糖質を控えめに
夜は活動量が少ないため、白米やパンの量を減らし、たんぱく質中心の食事にするのが◎。
✅ 4. お酒や甘い飲み物にも注意
アルコールやジュースも血糖値を急上昇させる原因に。飲むならハイボールや焼酎の水割りなど糖質オフを選びましょう。
夜におすすめのメニュー例
鶏むね肉のソテー+温野菜+味噌汁
豆腐と野菜の鍋+雑穀米少量
サーモンや青魚+海藻サラダ+スープ
消化に良く、血糖値を上げにくい食材を意識するのがポイントです
夜でも太りにくくなる習慣
食後に10分だけ歩く(血糖値の上昇を抑える)
水や白湯をこまめに摂る
寝る直前のスマホや夜更かしを避けて、ホルモンバランスを整える
まとめ
夜に太るのは「時間」と「血糖値」が大きく関係しています。食べるタイミングと順番を意識するだけで、脂肪の蓄積はぐっと減らせます。無理な食事制限ではなく、体のリズムに合わせた“時間ダイエット”で健康的に痩せましょう。
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